Taking Next-Generation Hydrogen Worldwide
2021年4月、私たちは福島県の大熊町で創業しました。水素燃 料電池ドローンの開発に始まり、道半ばですが初の国産小型セ ルスタックの量産化に挑戦し、福島県やエネルギーエージェン シーふくしまと共に「小さな水素社会」を提唱し、浜通り発の その取り組みを全国に拡げています。小型可搬式の水素発電装置の開発に成功し、コンテナ式の小型 で安価なPEM型水素製造装置は、国の研究所に初の導入がされ ました。2026年に入り、大熊町の吉田町長と新工場建設に向け た調印式を行いました。東北経産局からは、世界のユニコーン を目指すテックベンチャー支援制度であるJ-Startup TOHOKUに 選定いただき、いよいよ世界市場に向けて本格始動です。