カリフォルニア州立工科大学でエンジニアリングを学ぶ。卒業後、童夢にて国産レーシングカーの設計およびレースエンジニアを担当。2011年より、豊田自動織機にてトヨタMIRAI向け水素循環システムを開発するコンプレッサ技術企画部に所属し部内を横断する立場で様々なコンプレッサの技術企画を担当。 2017年より、楽天ドローン事業部にて技術企画を担当。福島県南相馬市およびローソンとr共同で商品配送実証実験に従事。また、特殊センサーを搭載したドローンでゴルフ場の芝生病害検知と散水マネジメントサービスを開発。また、自動農薬散布および土壌センシングサービスの開発も行う。 2021年4月、ドローン業界の精鋭を集め、OKUMA DRONEを設立。創業社長に就任。"
1963年、大阪で生まれる。立命館大学理工学部でエンジニアリングを学ぶ。卒業後、放送局基地局エンジニアとなる。衛星通信用地球局、移動局、衛星通信ネットワーク、スタジオ設備、無停電電源設備、スクランブル設備、災害現場通信本部設備の設計開発を行う。 1999年より、SONYグループの音楽配信事業会社、メディアラグ社の技術担当取締役(副社長)に就任。通信衛星を利用した映像や音楽の配信システムの設計開発プロジェクトを指揮する。 2011年、設備装置機器関連製造会社を設立。放送システム、衛星通信システム、電源システム、再生可能エネルギー関連設備、水素製造関連設備、燃料電池発電装置等の設計開発製造を行う。 2024年より、OKUMA DRONEの取締役技術顧問に就任。 JAXA衛星利用促進委員会にて準天頂衛星(みちびき)の企画開発検討委員を務める。水素ガスの流量制御に関する特許技術の他、再エネ、電源関連、ドローン関連、宇宙関連の特許を多数取得済み。
米国ニューヨークの美大PARSONSでデザインを学ぶ。卒業後、イギリスの大手ブランドコンサルティング会社、Interbrandにて顧客企業のブランド戦略立案に従事。 その後、電通グループに入社し、多数のマーケティング案件に従事。 電通社内ベンチャー制度により新規事業を立ち上げ、のちに100億円事業へと育つ原型ビジネスモデルを構築。 独立後、2017年、北海道大学発の宇宙ベンチャーに経営参画し、東南アジア諸国の大規模農場の病気発見事業を推進。 2020年より、福島県大熊町の復興プロジェクトに参画。2021年、李、タイズスタイル吉田と共に地元発ベンチャー、OKUMA DRONEを創業。
埼玉県出身。エンターテイメントの仕事をすることを目指し、結果さまざまな業界を渡り歩きスキルを積み上げる。イベント、広告、IT、通信業界で、イベント企画プロデュースプロジェクトマネジメント、法人営業、システム開発、ITコンサルティングなどさまざまな業務に従事。 国内外60人規模のエンジニアチームの開発プロマネ、商業施設への会計システム導入、大手自動車メーカーへのMicrosoft Copilot活用支援を経験。イベント企画では、ライブや販促イベントの運営に携わり、広告・PR分野でもデザインや印刷物の進行管理などを担当。柔軟な発想力と高速実行力で課題を解決し、事業の成功貢献する。2025年より、OKUMA DRONEに参画。